2013年6月2日日曜日

プロフィールのつくり方

セミナー告知文と同様、モデルを見つけ、肉付けします。
プロフィールのモデルは許可がいただけなかったので掲載はしませんが、
骨格のみ書いておきます。


(自分のブログのリンク)
(肩書き)
(事業内容)
(モットー)
(メッセージ)


真木の場合を考え、肉付けしてみます。



(リンク)

あなたの自己表現をお手伝いします。

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(肩書き)

ブロガー・メルマガ発行者向け
作文セミナー講師



(事業内容)

執筆、自己表現における
あなたの課題に応えます。

あなたの「ワクワク」や「魂」が、そのまま相手に伝わる──
そんな執筆スキルを身につけてみませんか?


(モットー)
1億総マスコミ時代!
メディアとして、個人で影響与えませんか?



(メッセージ)

あらかじめ言っておきますが、、、

あなたは死にます。

私も死にます。

無限の可能性を秘めたまま、いつか死にます。

明日があると信じたまま、震災で死にます。その日は突然来るかもしれない。

だから、真木は、常に「明日死ぬかもしれない」と考えながら生きることにしました。


そこで浮上する次の問いは「明日死んでも、悔いを少なくするには?」です。何をやってあれば、明日死んでも割とOKなのか?

僕は、震災でガレキに押し潰されて徐々に死ぬとしたら、

「え?死ぬの?俺、死ぬの?((((;゚Д゚)))))))やだやだやだ。アレもやってない。コレもやってない。"成功してからやる"って言って我慢してばっかだったじゃん!」なんて言いたくない!

「え?超いてえwwwなに、俺死ぬの?ははは、まあいいや!◯◯したからね!( ´ ▽ ` )やりたい気持ちに素直でいて、本当によかった!GOODBYEこの世!」って言って死にたい!

その状況で笑って死ねるようになるために、今やるべきことは何!?

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2011年11月11日、僕はバリ島のウブドに行きました。

震災のショックをまだ心に引きずっていた頃です。会社に行き、傍らでチマチマとビジネスをしながら「本当にこれをやってる場合なのか?」と思っていた時期でした。

「本当にやりたいことは何だ?」というテーマを心の奥底に抱えていました。

カラッとした熱気、
澄んだ空、
赤、ピンク、緑の原色の植物、
棚田の原風景、
特製オムレツ、
キャミソールやワンピースで露出の多い女性たち

──が僕を覚醒させました。

頭の回転が普段の30倍になっちゃったんです。次から次へとアイデアがわいて止まらない。メモを取ってるそばから次のことを思い付く。

止まれ、俺の頭脳止まれ!

こわいよ、速すぎて怖いよ!

安全バーのないジェットコースターのように高速で回転する自分の心。これに振り回されないようにしながら、僕は、ただ一つの問いを脳にたずねました。

「何しに来たんだっけ?」

「俺、何しにバリに来たんだっけ?」

「何しにこの世に来たんだっけ?」

質問してるそばから別のこと考える脳みそを何回も捕まえ引き戻し、自分に問いました。


・・・


心のスピードが元に戻った後、ノートに書いてあった単語は「女」と「書く」でした。僕は、このために生きているのだとそのとき分かりました。


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【なぜ「書く」を生きる意味に選んだのか】

僕の場合、心の奥底で求めているものだと言えます。

しかし、書くことは多くの人にとっても意味のあることになるのではないでしょうか。

もちろん、あなたにも。

あなたの発見、思い付き、見たもの、アイデア、分かってほしいこと、ときめき、それらを書き残すことは、【生きた証を残すこと】になります。

ペルソナに発信?見込み客に
発信?それもいいですが、未来の人に向かって発信しませんか?「ナスカの地上絵」みたいに、後世に伝播するものを描きませんか?

そうしたら、死ぬことになっても、悔いが少なくいられるのではないでしょうか?

執筆のスキルをお伝えしているのは、SNSをうまく使うためだとか、ブランディングのためだけではないのです。

あなたに、自分自身を表現してほしいからなのです。あなたに、生きた証を残してほしいからなのです。

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