2013年6月2日日曜日

インプットの工夫

【ネタ集めのコツ】


これは、すらすら書く秘訣につながります。


日常で何気なくやっていることを、「これ、発信の役に立つんじゃないかな?」という視点で見る──というのはどうでしょうか?


例)電車内の中吊り広告を見て、発信(自分の価値観表明)に結び付けてみる。


──東京への五輪招致を訴える広告がある。「今、ニッポンにはこの夢の力が必要だ」「夢は力をくれる」と書いてある。


ここでちょっと考えてみよう。


確かに夢も、元気になる力もあった方がいい。


だけど、2020年に招致してそれから何年も何十年も待っていていいのだろうか?


その間、また元気をなくすのだろうか?


「夢」だとか「元気になる力」だとかは、今すぐ手を伸ばせて、なおかつ継続できるものに求めた方がいい。


それに、選手を見て元気づけてもらうばかりでなく、自分が何かの「選手」になったらいい──などと考え、発信するということです。



(これなら移動中にネタがつくれて、一石二鳥です)。




【ディープな情報収集】

好きなテーマについては、まとまった時間を取って本を複数読むことをオススメします。
みんながネットで情報を「浅く広く」調べられる時代になったので、逆に「一つのテーマを深く」知ると差がつくのでは?


★新書3冊まとめ読み


あるテーマに関連する新書を3冊、まとめ読みするという手法。カフェで4時間くらいかけてガーーーッと読みます。


全章は読まず、「これらの本から何を得たいか」を明らかにした上でピンポイントに拾い読みします。
新書にしているのは、情報量と鮮度が手頃だから。3冊と言っているのは、視点を偏らせないためです。これらの目的に沿っているならば、「新書」「3冊」にこだわる必要はありません。


※参考文献『だから、新書を読みなさい』(奥野宣之、サンマーク出版)

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